みなさんこんにちは!
春の暖かさを感じる季節ととなりました。皆様は新年度をどのようにお迎えでしょうか?
気候が暖かくなり気分が高揚する4月は、交通事故の発生リスクが高まる傾向にあります。
特に、親御さんの手を離れて1人で通学を始める子どもたちに注意が必要です。
そこで今月は、新学期に発生しやすい交通事故の特徴と子どもの交通事故予防策についてご紹介します。
4月の交通事故の特徴ともいえる原因は、『歩行者の飛び出し』です。
下校中や帰宅後に遊んでいる14時~18時の時間帯に多く、自宅500m以内の場所で交通事故に巻き込まれることが多いと言われており、それもまた『飛び出し』が原因です。
新学期は初めて一人で外出する歩行者が増えます。
1.事前に通学路を一緒に確認!
障害物に遮られて左右の確認が甘くなってしまい、結果的に飛び出しとなってしまうケースも多くあります。お子さまには、左右確認の動作を必ず行うよう伝えましょう。
横断歩道では、赤信号でなければ大丈夫と思って、左右確認をすることなく飛び出す可能性があります。横断歩道でも必ず安全を確認するようきちんと伝えておくとより安心です。
2.大人の“当たり前“を子どもと共有!
標識の意味やカーブミラーの見方、クルマの方向指示器、バックランプの意味など大人にとっての“当たり前“を子どもに丁寧に伝えることが大切です。
幼稚園や保育園で交通安全について学ぶことも多いですが、小学校に登校前に、各ご家庭で再度確認や話し合いをすることも大切です。
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クルマを運転する際には交通安全の意識と同様、クルマの整備も重要です。
クルマの整備不良が思わぬ事故に繋がる場合もあります。
新年度をより安心・安全にお過ごしいただくために、定期的なおクルマのメンテナンスをおすすめします!